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柘植久慶氏自身が語る新作お奨めのポイント
日本の戦闘指揮官30選 日本武尊から大場栄まで

日本の戦闘指揮官30選 日本武尊から大場栄まで

PHP研究所
価格 760 円(税込)   発売中

苛酷な運命のもと、西に東に戦い続けた古代神話の悲劇の英雄・日本武尊。兄・頼朝からの“借り物の軍隊"で、平家の追討戦に最後まで勝利し続けた源義経。中世だった日本を近世にまで一気に押し上げ、“天下布武"を目の前に斃れた織田信長。サイパン島で生き残った47人の部下を率い、1年半近く米軍と粘り強く闘い続けた大場栄大尉……。 本書は、百戦錬磨の傭兵経験を持つ著者が、独自の視点で、古代から中世、戦国時代、幕末、現代まで時代ごとに“日本最強"と呼ぶにふさわしい戦闘指揮官30人を厳選。その勝利の秘訣や、部下の統率術などを解説していく。 一兵卒から叩き上げた者がいれば、生まれながら将帥の地位を約束された者もあり……。だが、そのいずれもが本人の持てる資質を、厳しい戦場に鍛えられるなかで最大限に発揮し、日本の戦史に“最強"の名を刻んでいった。 逆境と困難の時代にこそ、戦場のリーダーシップを学べ! 文庫書き下ろし。

[2013年00月00日稿]

楽しみながら資産を殖やす コイン・コレクションのはじめかた

楽しみながら資産を殖やす コイン・コレクションのはじめかた

PHP研究所
価格 1260 円(税込)   発売中

楽しみながら資産を殖やす。趣味と実益を兼ねた形で行なうことができるコイン・コレクションへの入り口を、本書ではわかりやすく説き明かす。まず、まったくの知識ゼロから始める場合は、最初の一枚に何を選べばよいのか、どんなコイン商と付き合うべきなのか。少し進んで、オークションに参加したときはどうすればよいのか、落札に成功するためにはなど、初歩から解説してゆく。そして何より大切なのは、どのように集めたら価値が上がるコレクションになるのかということである。狙い目の国、貨幣やメダルや紙幣、グレードについて、銘文についてなど、半世紀にわたるキャリアから得た知識を総動員して、一人前のコレクターになるための特別指南が一冊をとおして行なわれる。遠く、ギリシア時代から続く、コイン・コレクションという、文化であり投資でもある楽しみを余すところなく紹介する。

[2013年00月00日稿]

大災害からの生存術 あらゆる状況から身を守る完全マニュアル

大災害からの生存術 あらゆる状況から身を守る完全マニュアル

PHP研究所
価格 650 円(税込)   発売中

東日本大震災以降、もはや「想定外」では済まされない次の自然災害への備え。 いつ発生してもおかしくない地震・津波・噴火の“大災害"で生と死を分けるものは何か? 本書は、米特殊部隊の経歴をもち、数々の危地を潜り抜けてきた著者が最新の知見をもとに、最悪の条件下で身を守る極意を伝授する。 「東京直下型大地震」「房総沖大地震」「東南海大地震」など予想される地震のタイプ別解説、「東京湾」「伊勢湾」「九州東岸」など地域別の大津波のシミュレーション、「熔岩流」「火山灰」「山体崩壊」など富士山噴火で想定される被害、さらには窃盗・暴漢の防犯対策、懸念される原発トラブルなど、あらゆる状況に対応した完全マニュアルだ。 あなたを守るのは、国や自治体ではない。あなた自身だ。不運に負けない「事前の準備」と「リアルな知識」が身につく必携の書。 巻末には著者推奨の“これだけは備えておくべき"非常時グッズも収録! 文庫書き下ろし。

[2013年00月00日稿]

富士山大噴火

富士山大噴火

PHP研究所
価格 680 円(税込)   発売中

「盛り上がってきた、地表が! 」――震度6強の直下地震から8日後、閃光と火柱を噴き上げ富士山が大爆発した。 1万メートルの高さにまで達する黒煙、雨のように地表に降り注ぐ火山弾、赤い舌のごとく這いよる熔岩流……。ついには山体が崩壊して、高さ30メートルの「山津波」となり麓の街を埋め尽くす。 被害は近隣だけではない。日本東西で寸断される物流の大動脈、火山灰は2時間足らずで首都圏に達し、それに含まれるガラス繊維が精密機械をショートさせ、人間の肺や網膜を傷つけ、避難民は大渋滞と混乱に包まれる。 さらには、富士山の噴火が引き金となってプレートを動かし、“東海大地震"を誘発。太平洋岸をかつてない大津波が襲い、東海大地震の影響は次の悲劇の扉を開く……。 火山の噴火とプレート型の巨大地震の発生は、表裏一体。その破滅的な「連動災害」に警鐘を鳴らす衝撃の近未来小説。 本当の破滅はここから始まる! 文庫書き下ろし。

[2012年00月00日稿]

大日本帝国軍人の言葉

大日本帝国軍人の言葉

太陽出版
価格 1365円(税込)   発売中

武士(もののふ)たちはいかに戦い、いかに生きたのか! 乃木希典、大山巌、桂太郎、秋山真之、広瀬武夫、山本五十六、東条英機、板井三郎、栗林忠道......大日本帝国の陸海軍人68人の名言・至言・迷言

[2012年00月00日稿]

太平天国戦記

太平天国戦記

PHP研究所
価格 2310円(税込)   発売中

19世紀中葉、清朝打倒を掲げて中国南部に蜂起、長江下流域に強勢を誇った太平天国。拝上帝教をもとに、漢民族の復興を掲げた指導者・洪秀全は、強力な軍団を組織して清朝勢力を駆逐していった。ところが南京に至り、天京と名づけて都とすると、洪秀全ら上層部は貴族的生活に染まり始める。  「なぜ、一気に進撃しなかったのか?」――大陸情勢の視察を命じられた紀州藩士・蜂田十兵衛は、そんな疑問を投げかける。金ピカの宮殿や装束、不毛な権力抗争と粛清の嵐、清朝軍やゴードン将軍率いる常勝軍からの猛攻、無気力なまでに何もしない天王こと洪秀全……戦乱の只中に身を投じながら、蜂田十兵衛は絶頂から転落していく太平天国を目のあたりにする。  構想・取材に7年を費やした著者渾身の長編小説。戦記として描かれているが、そこで語られるのは戦う姿勢を失った組織が自壊していく過程であり、太平天国を反面教師とする「勝つ組織」への教訓の書といえる。

[2012年00月00日稿]

東京大地震 2023

東京大地震 2023

PHP研究所
価格 680円(税込)   発売中

2023年12月15日17時15分、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.9の直下型地震が発生。そして、その30分後に房総沖を震源とするマグニチュード8.2のプレート型地震が関東一帯を襲う。 東京湾に10メートル超の大津波が押し寄せ、荒川の堤防は決壊。高速道路では大規模な車輌火災が発生、それが木造の民家に燃え移って延焼! 巨大津波は横浜、銀座、浦安などの首都圏を飲み込んでゆく。 未曾有の大震災に直面した時、どのような行動が明暗を分けるのか? 巨大津波、広がる火災から、生き残る術はあるのか!? 「想定外」の連動地震に人々がいかに行動し、サバイバルに結びつけるかをシミュレートした衝撃の近未来ノベル。 これは、遠い未来のことではなく、明日起こってもおかしくない出来事である。 文庫書き下ろし。

[2012年00月00日稿]

紙一重が人生の勝敗を分ける

紙一重が人生の勝敗を分ける

東京堂出版
価格 1575円(税込)   発売中

自然災害や災難への対処、ビジネスでの交渉やスポーツでの駆け引き等、一瞬の判断が勝敗を決する。 鍵は「情報」であり「知恵」である。高度な情報と知恵を活用して戦いに勝った古今の戦史や歴史上の事件から生き残る術を学ぶ

[2012年00月00日稿]

詳説<統帥綱領> (PHP新書 748)

詳説<統帥綱領> (PHP新書 748)

PHP研究所
価格 798円(税込)   発売中

日露戦争や第1次世界大戦の“戦訓”をもとに昭和3(1928)年に編まれ、日本陸軍で将官・参謀など、限られた高級将校だけに閲覧を許された軍事機密<統帥綱領>。 軍(司令官)以上の戦略・指揮の要諦を説いたこの“門外不出”の作戦指導書にもとづき、日中戦争や太平洋戦争は戦われたと言っても過言ではない。敗戦直後にすべての原典が焼き払われた。 本書は、日本陸軍を動かした<統帥綱領>のエッセンスを、現代人に向けて軍事とビジネスの両面からより分かりやすく解説。 「総力戦――速やかに戦争目的を貫徹すべし」「政略と戦略の微妙な関係」「すべての軍事行動は迅速を尊ぶ」「前線から遠く離れた司令部は硬直化する」「膠着状態は決して負けではない」「兵力の集中は時間との競争」「土壇場での兵力温存は危機を招く」「単独による各個撃破が他を動かす」など、戦後は兵書のみならず経営哲学書としても名高い“日本陸軍のバイブル”が今に甦る!

[2011年00月00日稿]

東海・東南海・南海 三連鎖大地震

東海・東南海・南海 三連鎖大地震

廣済堂出版
価格 945円(税込)   発売中

甚大な被害を出した東日本大震災。大規模な地震活動期に入った日本で、今度は東海から四国までの西日本に連鎖大地震が起こる。東京の地下鉄、名古屋の地下街、大阪の繁華街を大津波が襲い、静岡の浜岡原発は制御不能に陥る。様々な状況下で人々はいかに生き残るのか? 前作「東京大津波」でも好評を得た人気作家が、今こそ警鐘を鳴らす衝撃の近未来シミュレーション小説。

[2011年00月00日稿]

北朝鮮暴発の恐怖を知らなすぎる日本人

北朝鮮暴発の恐怖を知らなすぎる日本人

PHP研究所
価格 1680円(税込)   発売中

北朝鮮情勢から目が離せなくなってきた。もともと、独裁国家というものは、権力の交代期に政情不安が起こるものだが、北朝鮮においては、3男の金正恩による継承が明らかになったことによって、長男、次男に賭けていた軍人勢力や、政治要人などがクーデターを起こすことも考えられる環境を作ってしまった。また、国民においても、その生活貧窮は以前にも増してひどくなっており、いつ、エジプトなどのような大規模な暴動が起きても不思議ではない。このように、最早、末期症状となった北朝鮮が、もし、起死回生を狙って、第二次世界大戦時の日本のように、冷静に考えれば勝てる見込みのない軍事作戦をあえて発動させたらどのような経過が考えられるのか。それを、軍事知識・経験ともに豊富な著者が、考え抜いたのが本書の内容である。韓国はもちろん日本にも、恐ろしい事態が起きると予測する。今、北朝鮮を考える上で、必読の一冊である。

[2011年00月00日稿]

黒木 為

黒木 為

PHP研究所
価格 700円(税込)   発売中

日露戦争緒戦の朝鮮半島上陸から、最終決戦の奉天会戦まで第1軍司令官の任で戦い抜いた黒木為驕B 猪突猛進の独断専行型ながら、薩摩人らしい物事に動じない性格と大胆な作戦で、史上空前の夜襲を成功させるなど、ロシア満洲軍の総司令官クロパトキン大将を震え上がらせた。 “生粋の野戦指揮官”として、明治日本を勝利に導いた不敗の名将の生涯を克明に描く力作小説!

[2010年00月00日稿]

日露戦争七人の陸将―名将の条件

日露戦争七人の陸将―名将の条件

学研パブリッシング
価格 1575円(税込)   発売中

大山巌元帥、黒木為髑蜿ォ、児玉源太郎大将、立見尚文大将、一戸兵衛大将、秋山好古大将、福島安正大将の七名を取り上げ、それぞれの名将が各戦地でどのような戦術を立て指揮を取ったか、また、よく知られた戦いだけでなく、巷間に知られていない功績も紹介。

[2010年00月00日稿]

万博中国に潜入せよ!

万博中国に潜入せよ!

有楽出版社
価格 900円(税込)   発売中

日本人ビジネスマン西東南北は、太平天国の50文黄銅貨が出品されたオークション会場で、中国人の 若い女性と知り合った。彼女は、清朝末期に中国大陸の半分を支配下に置いた洪秀全の子孫だという。 中国本土へ行きたいという彼女の希望をかなえるため、二人は偽装結婚して中国に潜入する。 折しも上海万博の真っ最中で、二人は危険分子として秘密警察に追われることになった。 捕まると何をされるかわからない緊張した日々の中で、二人の潜入が続く……。 書き下ろしハード・サスペンス。

[2010年00月00日稿]

最強の戦闘指揮官30

最強の戦闘指揮官30

PHP研究所
価格 760円(税込)   発売中

項羽、ハンニバル、サラディン……。百戦錬磨の傭兵経験を持つ著者が、世界を変えた最強指揮官30人を厳選。その勝利の秘訣を明かす。

[2010年00月00日稿]

魔王の島

魔王の島

角川春樹事務所
価格 900円(税込)   発売中

カリブ海でのバカンスを楽しんでいた復讐請負人・鬼知孝は、バハマ諸島の島巡りのさなか、ハリケーンと落雷に遭遇。操舵室を破壊され、船員を失った船の中で鬼は、生き続ける方法を模索し、無人島へと流れつく。だが、そこで待ちうけていたものは、苛酷なサヴァイバルだったのだ。好評の書き下ろしシリーズ第4弾!

[2010年00月00日稿]

核の闇に潜入せよ!

核の闇に潜入せよ!

有楽出版社
価格 900円(税込)   発売中

日本人のフリーカメラマン・四月一日眞は、優れた狙撃の腕を持っている。今回依頼された仕事は、パキスタンとアフガニスタンの国境地帯に潜入することだった。そこは、アルカイダの支配を受けたテロリストたちが暗躍する危険な場所。取材の途中で、北朝鮮の工作員が絡んだ核兵器開発の謀略に巻き込まれ、同行の女性カメラマンが拉致されてしまう。果たして彼女を無事救出できるのか――!! 書き下ろしハード・サスペンス。

[2009年00月00日稿]

サバイバル・バイブル2010

サバイバル・バイブル2010

PHP研究所
価格 1470円(税込)   発売中

大地震、台風、異常気象、火災、企業の防災・セキュリティの盲点、企業買収、銀行預金のリスク、 資産価値の低下、カード犯罪、オレオレ詐欺、凶悪犯罪、ストーカー、麻薬、テロ、航空機・船舶・自動車事故、遭難、インフルエンザ・伝染病…… 「まさか!」の危険は突然やってくる! その傾向を解説。見逃してしまいがちな兆候とは? そして命と財産を守るための対策を徹底指南。 さらに近未来を大胆予言! 民主党短命政権、オバマ大統領再選ならず、 イスラエル空軍イランを空爆、テロでモスクワ中心部壊滅、北朝鮮崩壊、南アのワールドカップは危険、など歴史的事件の数々を予測。

[2009年00月00日稿]

チャイニーズ・スパイ―復讐請負人

チャイニーズ・スパイ―復讐請負人

角川春樹事務所
価格 900円(税込)   発売中

アメリカ国防総省にハッカーが侵入。F―22戦闘機に関する機密文書が盗みだされた。侵入者は中国情報部のスパイと判明したのだが、捜査は難航。そこでCIAとFBIは、単独での難しい作戦を成功させてきた鬼知孝に白羽の矢を立てたのだった。プリントアウトされた機密文書の国外流出阻止と、スパイの殲滅を依頼された鬼知孝は、迫りくるタイムリミットの中で、再び戦いの中へ身を投じていくのだが・・・・・・。書き下ろしで贈る大好評シリーズ、待望の第三弾!

[2009年00月00日稿]

撃墜王・坂井三郎から学んだ戦いの極意と技術

撃墜王・坂井三郎から学んだ戦いの極意と技術

PHP研究所
価格 1470円(税込)   発売中

撃墜王・坂井三郎が数多の戦闘で培った戦略眼、直観力、思考法、 そして精神力、心得とは? 「我がことについて後悔せず」 「勝負の女神は準備万端怠りなく、鍛えに鍛えた人にしか微笑まない」 「禁令を破るも可なり」「身体の健康・知能の健康・精神の健康」―― 著者を感激させた坂井三郎の名著。その教えを自らの人生に活かした体験的戦闘法のすべて。 地上戦闘を専門にしてきた私が、戦闘技術を撃墜王―― 坂井三郎から学んだという話をすると、多くの人が驚いた表情を見せる。 陸戦と空戦では全く畑違いだと思っているからである。 しかしながら戦いに際して、事前の準備や戦闘に入る直前の心構えなどは、 いささかの相違もない。肉体を限界まで鍛え、気力を充実させて戦場に突入してゆくあたり、 地上も空も全く変わりないのだ。…… 本書では私がどのような軌跡をたどって戦術を学び、 戦う技術を向上させていったかを、詳らかに述べてゆきたい。

[2009年00月00日稿]

分析 世界の陸戦史

分析 世界の陸戦史

学習研究社
価格 660円(税込)   発売中

古来より五大陸の様々な地域で、幾多の民族・国家が覇権を競ってきた。人類が繰り広げてきた戦争の歴史のなかで、世界史上、重要な意味を持つ「陸上戦闘」を20選び、歴史的背景と戦況を詳細に記した。柘植久慶が専門分野の「世界の陸戦」について論考する!

[2009年00月00日稿]

仕事に効く

仕事に効く

講談社+アルファ文庫
価格 780円(税込)   発売中

何故いま「三国志」なのかと問われれば、これこそが知略・謀略・策略の宝庫だから、と私は即座に応じる。そこには「孫子の兵法」などに代表される、中国古代の戦略と戦術の真髄が随所に垣間見られるためだ。孫子の時代から2500年、三国志の時代から1800年を経ながら、その真理は現代でも十二分に通用する。そこでそれらの智恵から、困難な時代の生存術を学ぶべく、4章36項目について実例と解説を加えたのが本書である。

[2009年00月00日稿]

テロリストの海峡

テロリストの海峡

有楽出版社
価格 900円(税込)   発売中

日本人のフリーカメラマン・四月一日眞(わたぬきまこと)は、優れた狙撃の腕を持っている。今回依頼された写真の仕事は、偽造金貨の売買で資金調達をしているテロリストグループを密かに撮影することだった。彼らの根拠地はアラビア半島のイエメン。現地に到着すると、ある日何者かに突然身柄を拉致されてしまう。連れて行かれたのは、砂漠地帯にあるテロリストたちの訓練キャンプ。テロリストたちは、ソマリア沖の海峡で日本船を襲撃する計画を進めていた。計画を阻止するため、四月一日の壮絶な戦いが始まる――!!

[2008年00月00日稿]

戦場の都・京

戦乱の都・京都

PHP研究所
価格 1365円(税込)  発売中

次回作は冒険小説を準備する傍、京の1,000年の戦乱の歴史をたどる〈戦場の都・京〉を準備中である。20代の終わりまで私の本籍のあった土地だけに、ガイドブックにない歴史上の京都を紹介してみたい。すべての事件現場につて地図を付けるつもりだ。

[2008年11月09日稿]

キル・ゼム・オール 復讐請負人

キル・ゼム・オール 復讐請負人

角川春樹事務所
税込 840円   発売中

ケニアに向かっていたオイルタンカーが、ソマリアの海賊に乗っ取られた。 海賊は人質二六人及びオイルタンカーと引き換えに五三〇万ドルを要求。 シンガポール海運のマイケル・グーは早期解決のため、鬼知孝に人質の強行救出を依頼した。 鬼は早速作戦を練り、退役軍人十二名とともに敵地に乗り込んでいく。敵は海賊の村に住む二千人以上・・・・・・。 戦争さながらの銃撃戦の行く末は果たして・・・・・・。書き下ろし好評シリーズ第二弾!

[2009年00月00日稿]

「戦場」から学ぶ仕事術-クビを切られない「戦う男」の鉄則

「戦場」から学ぶ仕事術-クビを切られない「戦う男」の鉄則

講談社+アルファ文庫
税込 740円   発売中

戦上手は、仕事上手 コンゴ、ラオス、ベトナム……、本当の「戦場」を生き延びた男の「乱世」ビジネスの秘伝 100年に1度の経済危機に直面したビジネスマンの置かれている状況は、まさに「戦場」そのものである。生き残れるのは、厳しい環境に適応すべく自分を律する精神の厳しさをもった「強い男」である。傭兵として数々の戦場を生き抜いた、著者ならではの経験則と、古今東西の「戦い続けた名将軍」たちの戦史・名言を、この乱世ともいうべき時代に働かなければならないすべてのビジネスマンに捧げる。

[2009年00月00日稿]

オバマ暗殺

オバマ暗殺

角川春樹事務所
税込 1680円   発売中

初の黒人大統領となった、バラク・フセイン・オバマ。この人物が大統領になることによって、
アメリカの将来を危惧した退役軍人たちがいた。
確実に暗殺をするために、彼らが作戦の指揮官に選んだのは、
日本人の退役軍人――一ノ木戸悠だった。
一ノ木戸はかつて、ヴェトナム、ラオスでの戦争を経験してきた一流の軍人で、
すぐさま、暗殺のための方法を3つ提案する。
総予算、1000万ドルをバックに一ノ木戸は、緻密な計画を練り始める。
一方、FBI捜査官、スチュワート・ニコルソン側も、大統領暗殺を懸念し、
ミーティングが行われていた――。リアルに描ききった、迫真の国際サスペンス小説!

[2009年00月00日稿]

敵中突破

敵中突破

JOY NOVELS
税込 900円   発売中

〈北国の獅子・直江兼續〉と同じく12月刊の〈敵中突破〉は、四月一日眞(わたぬき まこと)を主人公とする冒険小説である。原油価格を高騰させたヘッヂファンドの大物に対し、日本人カメラマンが暗殺班に加わり、カナダ東部の森林地帯に赴く。事態は最終段階で思いがけない展開を見せる。

[2008年11月09日稿]

直江兼續 北国の獅子

北国の獅子・直江兼續

ハルキ文庫
税込 800円   発売中

12月には来年のNHK大河ドラマのテーマ ―― 直江兼續を描く作品が出版される。〈北国の獅子・直江兼續〉で、上杉景勝の執政として戦国時代を生き抜いた人物像を描く。豊臣秀吉や徳川家康をはじめ、石田三成や本多正信など、多くの歴史上の人物との交流が興味深い。あの関ヶ原合戦の発端となった直江状を書いており、南禪寺の管主承兌(しょうたい)を感心させる文化人の資質をも備えていたのである。数多くある彼の伝記のなかで、一番コンパクトに纏めた作品と自負している。

[2008年11月09日稿]

宴のあとの中国

宴のあとの中国

PHP研究所
税込 1575円   発売中

〈世界の海戦史〉と同じく11月刊の〈宴のあとの中国〉は、いかに北京五輪が出鱈目な大会だったか、そして崩壊の序曲が奏でられ始めたか、詳らかに記している。大量に発行されている100元紙幣や、流通市場に多数存在する偽札についても触れた。とりわけ100元紙幣の偽札をカラー写真で発表しているが、これは世界で最初の例だ。

[2008年11月09日稿]

分析世界の海戦史

分析世界の海戦史

学研M文庫
税込 660円   発売中

2008年11月発売の〈世界の海戦史〉は、サラミス海戦以来の古今東西の海上戦闘を20選び、
分析を加えたものだ。海戦は地上戦闘だと戦車戦と相通じるものがあり、
戦術は殆ど共通していると言ってよい。

[2008年11月09日稿]

常勝将軍・立見尚文

常勝将軍・立見尚文 下巻

PHP研究所
税込 1890円   発売中

戊辰戦争、西南戦争、日清戦争、そして日露戦争に大活躍した立見鑑三郎 ―― 尚文の伝記小説。幕府軍出身の唯一の陸軍大将で、薩摩出身の野津道貫大将から「東洋一の戦術家」と激賞された。伊勢新聞に平成18年4月8日から20年3月22日まで連載されたものに、加筆訂正を加えた作品である。

[2008年7月20日稿]

常勝将軍・立見尚文

常勝将軍・立見尚文 上巻

PHP研究所
税込 1890円   発売中

戊辰戦争、西南戦争、日清戦争、そして日露戦争に大活躍した立見鑑三郎 ―― 尚文の伝記小説。幕府軍出身の唯一の陸軍大将で、薩摩出身の野津道貫大将から「東洋一の戦術家」と激賞された。伊勢新聞に平成18年4月8日から20年3月22日まで連載されたものに、加筆訂正を加えた作品である。

[2008年7月20日稿]

中国大崩壊

中国大崩壊―世界恐慌のシナリオ

学研
税込 1575円   発売中

2008年8月8日に始まる北京五輪、そして2010年5月1日に始まる上海万博は、問題山積で凄まじい事態を招くかも。それに加えて、中国のインフレーション、偽札、偽造品、天変地異などについて触れてみた。20元と50元の偽札を入手、その写真をカラーで紹介。また中国人民銀行の紙幣発行高について、世界で初めて算出してみた。

[2008年5月15日稿]

共産党一党独裁のあらゆる弊害が表面化してきた中国が、
オリンピックという人災と四川大地震という天災に見舞われ、
崩壊寸前になっている現況をクローズアップした。
三峡ダムが393億立方米の満水となる2009年前後に、
未曽有の大災害が長江流域を襲うと予想している。
また100元紙幣から中国のインフレーションの度合を推測。
偽札の流通ぶりにも触れた。

[2008年7月20日稿]

戦いの三六六日 戦争に学ぶ人生必勝の法則

戦いの三六六日 戦争に学ぶ人生必勝の法則

ランダムハウス
税込 1890円   発売中

別名「戦争カレンダー」で、今日何があったかが直ぐに一目瞭然となる本。今日の言葉は、フォン=クラウゼヴィッツや孫子などのものを紹介している。この日こんな戦いが、と驚くことがあるかも。事件と人名の索引が末尾に。

[2008年5月15日稿]

今日は歴史上でどのような戦いが起きたのか。
そして誰が生まれ歿したのか。更には軍事上重要な、
孫子やフォン=クラウゼヴィッツなどの言葉をコラムに紹介した。
著者の座右で使用したノートを基礎に、加筆した軍事史の参考文献。

[2008年7月20日稿]

麻薬戦争

麻薬戦争

ジョイ・ノベルス
税込 900円   発売中

コロンビアとニューヨークを結ぶ麻薬シンジケート ―― 彼らの思いがけない取引方法を、NY在住の日本人フリーカメラマンが暴いてゆく。最新のコカイン情報をバックに、戦いが展開される。。

[2008年5月15日稿]

ニューヨークとコロンビアを結ぶコカイン・コネクションが、
思いがけない決済手段で多額の現金を不要にした。
フリーランスのカメラマンがその真実に迫る。

[2008年7月20日稿]

最期の言葉―一〇一人の男たちの辞世

太陽出版
税込 1365円   発売中

日本武尊から現代までの101人の日本人の最期の言葉、あるいは辞世の句を選び、男たちの美学をクローズアップしてみた。そのうち10人は実際に言葉を交した人物が含まれており、その実像をも浮彫にしたつもりだ。

[2007年11月25日稿]

古今の101人の有名な男たちが遺した最期の言葉を紹介し、そこに解釈や解説を加えたもの。そのうち10人は私が直接、会話を交したり交流のあった人たちだ。

[2008年5月15日稿]

101人の人物の最期のことばや辞世を集めたもので、このうち10人と
著者は実際に面識があった。人物や辞世についての感想、その人となりに
触れている。

[2008年7月20日稿]

「打たれ強さ」の鍛え方―困難に立ち向かう心と体のために

「打たれ強さ」の鍛え方―困難に立ち向かう心と体のために

PHP研究所
税込 1365円   発売中

倒れても再び立ち上がる。そこに人生の妙味がある。つらくても折れたままの人間になってしまわないために、必要なものとは? それは、「打たれ強さ」である。本書では、苦しい時、人生にどう立ち向かったらよいのかを教えてくれる、戦史の英雄たちのエピソードを豊富に引きながら、「どのようにして打たれ強さを鍛えるか」について、わかりやすく説き明かす。全編に、困難に立ち向かう心と体のためのノウハウが満ち溢れている。決して楽ではない日常に臨む人々に贈る、「戦う作家」からのエールである。

[2008年月日稿]

暗殺地帯

ジョイ・ノベルス
税込 900円   発売中

レバノンは反シリア派の国会議員が、
相次いで自爆テロなどで暗殺されている。

その黒幕はシリア大統領であることが、
亡命シリアの前副大統領によって暴露された。

依頼を受けた日本人作家がシリア大統領を狙って密かに行動を開始する。

[2007年11月25日稿]

断末魔の中国―粉飾決算国家の終末

学研文庫
税込 735円   発売中

中国の汚染と経済破綻は急速に進んでいる。
このままではかなり早い時期に崩壊が生じるという証拠を提示してみた。
北京オリンピックが実に危険であることも警告しているのだ。

[2007年11月25日稿]

理想的な戦争―対テロ特別班

ハルキノベルズ
税込 860円   発売中

アフリカ南部の強権国家において、日本とアメリカの外交官家族2組が、
誘拐されて姿を消す。

それを救出するために、対テロ特別班 ―― ATSGのグループが
現地へ落下傘降下するが……。
中盤から後半はすべて戦闘に次ぐ戦闘、という一冊。

「ボラ・ヴィタ」は「理想的な戦争」を意味するスワヒリ語である。

[2007年7月9日稿]

小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?

PHP文庫
税込 720円   発売

中隊長以下の指揮官(部下が100名以下)はいかに部隊を率いるべきか、50項目について詳解した読本。

難かしい事柄を容易な文章で解説することを主眼としており、ビジネスにも転用できる事項が極めて多い。
つまりビジネスの中間管理職は、小部隊指揮官と共通事項が非常に多いからだ。
少し置き換えて読んでみれば、多くの事柄が似通っていることに驚かされる。

もちろん実際の小部隊指揮官 ―― とりわけ任官したての下級将校や下士官にとっては、
タイトルどおり「バイブル」となる性格の読本となっている。

[2007年7月9日稿]

ロシアの暗殺者

有楽出版社
税込 900円   発売中

ロシアではこの14年間に、246人のジャーナリストが殺害された。
とりわけプーティン政権誕生後、その傾向が著しい。ロシアの反政府作家 ―― ピョートル・コンドラチェンコの危機に、
日本人作家 ―― 彦坂和彦はサンクト=ペテルブルクへ出かける。中国の公安機関まで絡んでの追撃劇へと移る、という展開。

[2007年7月9日稿]

日本人よ、やはり中国は危ない

日本人よ、やはり中国は危ない

PHP研究所
税込 1575円   発売中

好評を頂いた〈中国の本当の危なさを知らない日本人〉、そして〈ヴェトナムと組むメリットを知らない日本人〉に続く、「知らない日本人シリーズ」第3弾。統計数字のインチキ、技術の盗用、偽造品産業、非衛生国の支援でWHOのボスが誕生などといった、とんでもないパロディ的巨大国家 ―― 中国の内幕を描く。

[2007年2月8日稿]

前作『中国の本当の危なさを知らない日本人』に次ぐ、

中国ウォッチングの第二作。

情報収集と分析による中国の危なさをクローズアップした作品である。

 主な内容は、

・中国で病気になるな

・不良債権は一兆ドル

・環境汚染で中国は滅亡する

・偽造と摸造は中国の独壇場

・北京オリンピックは失敗する

・中国は台湾と沖縄を狙う

・年間8万7000件の暴動

・風俗に従事する女性が1200万人

など、

中国のあまり表に出てこない暗部を抉り出し、暴いた書になっている。

[2007年5月7日稿

売国の報酬

売国の報酬―対テロ特別班

角川春樹事務所
税込 840円   発売中

先端技術を有する工作機械の製作会社が、北朝鮮へ密輸を始めたことから、対テロ特別班 ―― ATSGが阻止に乗り出す。東京とその近郊、そして香港を舞台に、密輸ネットワークの一掃を狙い行動する。

[2007年2月7日稿]

聖槍

聖槍 III

中央公論新社
税込 1050円   発売中

聖なる力を有する聖槍 ―― ハイリゲ・シュペールは、いったんアンカラの
イギリス大使館に落ち着く(聖槍Uまで)が、それがここでまた激しく動き始める。

 第2次世界大戦最大のスパイ ―― キケロがいよいよ活動に入り、
そして登場人物たちに意外な運命が待ち受ける。結末は誰も予測できないので
は、と考えているが……。

ロンメル元帥の愛用したハインケルHe-111爆撃機の特別仕様タイプ、アラドAr-196水上機も登場、ここでも重要な役割を果たしてゆく。

[2006年12月18日稿]

柘植久慶/栗林忠道

栗林忠道―硫黄島の死闘を指揮した名将

PHP文庫
税込 660円   発売中

硫黄島の激戦を指揮した栗林忠道中将(戦闘中に大将へ昇進)を描くノンフィクション・ノヴェルで、その優れた戦闘指揮ぶりをクローズアップしてみた。  クリント・イーストウッド監督の〈硫黄島からの手紙〉の公開と相乗効果に
なり、店頭に出て2週間足らずで2刷3刷が決まって、
既に5万部近くに達している。


[2006年12月18日稿]

『栗林忠道』(PHP文庫)が6万部に達しようとしており、皆様のご愛読を
感謝いたします。

[2007年2月11日稿]
柘植久慶/ウイグルの叛乱

ウイグルの叛乱

実業之日本社
税込 880円   発売中

作家の彦坂和彦は、太平天国の乱をテーマにした作品を執筆するため中国へ取材旅行に出かけた。上海で新彊省出身の若い女性と知り合い、一緒に南京へ行くことになる。彼女は、北京政府からの分離独立を求めるテロリスト・グループの活動家だった。共感した彦坂は、彼女たちの計画に協力する約束をする。なんとその計画とは、2008年の北京オリンピックを中止させるべくメインスタジアムを爆破する、というものだった。公安の追跡を逃れながら、いよいよ実行の日が近づく―。

柘植久慶/聖槍II

聖槍U ベルンハルト作戦

中央公論新社
税込 1050円   発売中

『聖槍T・大戦の跫音』に次ぐ第2作で、
イギリス軍のコマンドが行動を開始し、
舞台は一気に動いて中立国のトルコへと。
2005年に取材したイスタンブールやアンカラなど
トルコ各地を描く。


[2006年10月22日稿]

柘植久慶/分析日本戦史

分析日本戦史―日本の行方を左右した20の戦い

学研M文庫
税込 619円   発売中

紀元663年の白村江から第二次世界大戦の太平洋の
戦いまで20の戦いを、「戦いの経過」、「問題点」、
そして「歴史的な意味」といった3つのポイントを中心に
分析している。

[2006年10月22日稿]
柘植久慶/人民解放軍が沖縄を攻める日

人民解放軍が沖縄を攻める日

ワニブック
税込 1,500円   発売中

2008年の北京オリンピックがテロで開催不能に
追い込まれ、中国経済は破綻 ――

2009年に台湾と沖縄に侵攻を開始する。
アメリカ民主党の女性大統領は、中国の軍事行動を 容認

窮地に陥った台湾軍と日本の自衛隊がいかに戦うか……。



[2006年10月22日稿]

柘植久慶/標的は東京―対テロ特別班
標的は東京―対テロ特別班

角川春樹事務所
税込 880円   発売中

対テロ特別班の続編で、東京を舞台に
パキスタン人を首謀者とするテロリストが、
東京・六本木の高層ビルディングを狙う、
というストーリー。



[2006年8月26日稿]

柘植久慶/ヴェトナムと組むメリットを知らない日本人
ヴェヴェトナムと組むメリットを知らない日本人トナムと組むメリットを知らない日本人

PHP文庫
税込 1,575円   発売中

二〇〇五年一一月と〇六年二月の二度にわたるヴェトナム現地取材により書き上げられた
ハードカヴァー。

軍事はもちろんビジネスからトラヴェル、
そして民話までを収めている。

全盛時の元と三度戦って三度勝った歴史。

実際に訪れたディエンビエンフーの古戦場など、

ヴェトナム各地を紹介してある。

主たる訪問先は、サイゴン(ホーチミン)、ミト、
クチ、カオダイ教本部、フエ、ケサン、
ホーチミン・トレイル、ベンハイ河、ハノイ、
ディエンビエンフーといった地で、

各地で撮影した一二〇枚からの写真を駆使した。

50のコラムはすべて著者が資料提供しており、

最新の情報や知る人ぞ知る小径情報を
カヴァーしている。





[2006年7月11日稿]

柘植久慶/ロンメル将軍―砂漠の狐
ロンメル将軍―砂漠の狐

PHP文庫
税込 700円   発売中

口絵に20代のロンメル大尉と少将時代の肖像画を挿入、
それ以外にも柘植コレクションの写真を多く使っている。

コンパクトにロンメルと周辺の軍人たちを描いた。28のコラムで情報量を増強させた。




[2006年7月11日稿]

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