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首都直下地震“震度7”

首都直下地震“震度7”

人気ランキング : 279521位
定価 : \650
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2006/01/01

価格 商品名 納期
\650 首都直下地震“震度7” 通常24時間以内に発送

いきなり

作中に震度7弱、7強という表現が出てくるのですが、気象庁の震度階
には5と6は強・弱がありますが7はないのです。
そういうものすごい基礎的なことを知らずして書き下ろしてしまう作者も
編集者もすご過ぎます。

一応途中で読むのはやめませんでしたから最低にはしませんでしたが・・・
ひまつぶしにもややキツイかな。

なかなか楽しめます。ショックが大きいけど・・・

高嶋哲夫氏のM8なんかと同じテーマですが、こちらの方が迫真というか、それぞれの一般人が主役なので、リアルティーがあります。
元傭兵が書くだけに死んでいく様子なんかも、マジかよ?って。
文庫本なんで値段も安く、この手の本やパニック映画が好きな方にはおすすめ。
いやいや、東京都民や湾岸にお住まいの方は読んでおいた方がいいです。
引っ越しを考えるようになるかも・・・

津波も地震もごっちゃごちゃ★

なぜにこの作品の★が5つなのか疑問の方も多いはずのところですがそれには深い意味があるんです 作者の大津波の本があるじゃないですか 私はこの本を書店で見かけて中身を軽く読んだんですが、「大津波」とそっくりなんですよ で、思った「これは大津波の本の文庫版なんや」って あれ?でも「大津波」もPHP文庫だ? 同じ文庫で更に文庫になるなんてありえないですわ で最後の頁見たらなんと書き下ろしだって 作者の著書は最近ますますデジャビューとゆーか、過去の作品との混同が激しいんですよ しかしよく編集者これ許してるなって言うかそれなりに売れたらなんでもえーんかと言うか(>_<) これだけ柘植作品買って読んでて文句言うのもなんですけど・・・ これがありという世の中に★5つとゆーことで

「東京大空襲どころじゃない。やられている範囲が桁外れだ!」 深夜の震源地を飛ぶ偵察機の搭乗員が叫んだ。眼下の火災は旋風となって急速に燃え広がり、上空では火柱が1本と化して周囲の空間を焼き尽くしている――。 平成XX年2月冬、東京湾北部を震源とするマグニチュード8.1<震度7強>の猛烈な地震が首都東京を直撃した。耐震性が高いとされた住宅・マンションが倒壊し、道路を塞ぐ大量の自動車事故が導火線となって、炎は際限なく広がっていく。都心では大量の帰宅困難者が発生し、脱出を試みる避難民が次々と炎に飲み込まれる。死者15万人、行方不明者10万人、死傷者の合計は100万人。今まさに時を超えて、関東大震災と同じかそれ以上の災禍が繰り返されようとしている。 本書は、政府の予想数字を遥かに上回る、未曾有の大震災をシュミレートした衝撃の近未来ノベル。東京はこの衝撃<インパクト>に耐えられるか!? 文庫書き下ろし。
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