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「三国志」合戦事典 英雄たちの激闘全ガイド

「三国志」合戦事典 英雄たちの激闘全ガイド

人気ランキング : 329746位
定価 : \620
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2005/01/06

価格 商品名 納期
\620 「三国志」合戦事典 英雄たちの激闘全ガイド 通常24時間以内に発送

「三国志」合戦事典 英雄たちの激闘全ガイドを読んで。

『三国志演義の創作を排除し…』と前もって言ってますが書いているのは演義の内容をそのまま粗筋で載せただけのような内容。
最初に、「正史は蜀贔屓の内容」といっている時点で疑問に思いましたが、呂布が劉備、関羽、張飛と3対1で戦った事も平気で書いているし、華雄が関羽に切られたとも書いてます。何よりこの本の中では架空の存在である貂蝉が実在の人物です。とりあえず反劉備的な事を書けば真実味がでると思ってる書き方がうけると思っているのか、三国志史上最大の謎である赤壁の戦いに対して記述が皆無であることさえこの本の著者は知らないようです。はっきりって酷過ぎます。
所謂「作者」なら物語として何をかいてもいいと思いますけど、史実を検討しつつ記述するべき「著者」はこんな本はだすべきではありません。星一つも勿体無いくらいです。
恐らくPHPに対してもクレームだらけの本だと思います。

無意味

裏表紙の紹介文に「<三国志演義>の創作を排除し、史実を踏まえた論述によって合戦の真実を浮き彫りにした」とある。しかも著者は傭兵として実戦経験のある人らしい。こうなると期待はいやが上にも高まる。
ところがいざ本を開いてみると、著者は『三国演義』の記述に寄りかかって合戦の経過を記している(第2章、第16章がその典型)。つまり小説家が創作した合戦を論評の対象としている。
「創作を排除し」などと言いながら創作に寄りかかって書いている。この著者には初歩の論理を理解する力もないらしい。無意味な本である。

分かりやすくて、いつも側に置きたい本。

この本とっても、分かりやすく書かれているのです。
昔のイラスト写真やいろんな所の写真、地図などもたくさんあって、
分かりやすいです。
人物の索引もあっていい感じ。
まず、曹操や呂布を見てしまった私です。
三国志が好きな人はぜひ。おすすめな本です。
星が四つなのは、もう少し本が分厚くてもいいなあ。
という星が四つです。
もちろん、この手軽なサイズの本でも十分読み応えがあります。

「三国志」ファンにはたまらない英雄・豪傑・名軍師による激闘の数々。主役級の対戦から脇役同士のつぶし合いまで、時代を追って全解説! 綺羅星のごとき英傑たちが、武勇と知略の限りを尽くして戦った「三国志」の時代。だが、私たちがよく知る合戦譚は「三国志演義」に代表される創作された逸話であり、しかも官渡の戦い、赤壁の戦いなどのごく著名なものが知られているに過ぎない。史実に沿ったかたちで、時代順に三国時代の合戦を解説した本は、意外に少ないのが現状だ。 本書では、後漢末の動乱の発端となる「黄巾の乱」から、魏・呉・蜀の三国が晋一国となる「呉の最後の戦い」まで、計39の合戦をわかりやすく解説。地図や写真も豊富に掲載し、英雄たちの戦いの経緯をビジュアル面からも理解できるように工夫した。全体を通読すれば、合戦を通じて三国時代の歴史を概観できる構成となっている。 曹操vs馬超、孔明vs昭など、局地戦のような合戦にも興味深い激闘の軌跡が見出される。また劉備や孔明に対する、著者ならではの批評眼も読みどころだ。便利な人名索引つき。 文庫書き下ろし。
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