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21世紀サバイバル・バイブル

21世紀サバイバル・バイブル

人気ランキング : 9577位
定価 : \650
販売元 : 集英社
発売日 : 2004/11/01

価格 商品名 納期
\650 21世紀サバイバル・バイブル 通常24時間以内に発送

重みのある文章に身が震える思いがした

ありとあらゆる天災、事故、疫病、テロなどを想定したサバイバルの書。
文章には平和ボケした我々とは全く違った重み、緊張感が伝わってきて
思わず、体が震えるような恐怖を感じます。

筆者の考え方は軍隊で鍛えられたものという印象が非常に強いです。
とにかく実践的。自分の身は自分で護る、そういうことを痛感しました。

文章が多少過激な部分もありますが、これくらいの認識がないと
犯罪の激増している今の日本では安心できないでしょう。
文庫サイズも持ち運びのために考えているあたり、さすがリスク管理が徹底しています。
是非、一読されることをお奨めします。

危機管理はもはや常識

フランス外人部隊やグリーンベレーに所属していた日本人は柘植氏の他には殆ど居ないだろう。
それらの部隊でのテクニックを一般人でも(何とか)使いこなせるようにマニュアル化したのがこの本だ。
突発的な危機に遭遇したり暴漢に襲撃されたとき、あなたならどう行動するか?まずはこの本で。
私は柘植 久慶氏の本を何冊か読んでいるが、どの本も非常にレベルが高い。

腹をくくったサバイバル術の指南書として

「サバイバル・バイブル」は全面改訂があるため過去の版も貴重な資料であると思う。新旧の版の中でも本書は「秀逸」である。
著者自身の経験から著しているため、類書は存在しえないといっていいくらいにハードであるが、語り口はさわやかでユーモア(ブラックユーモアか)もちりばめられてある。最後まで飽きさせないで読ませてくれる。繰り返し読める本でもある。
公的機関は大惨事から身近な惨事まで含めて「初動において」一般人を助けられない。結局は自己の力を頼みとするしかない。こうした超リアルな現実を考える手助けとなる。常備したい本と思う。

基本書ですね☆

「サバイバル・バイブル」は著者の独特の価値観・経歴・行動原理等がマイルドな皮をかぶって実は非常にディープに凝縮されている本だといえる。いわば柘植久慶を知るための基本書の1つ。言うまでもないが、「女子高校生のセンティメンタリズム」、「コンヴィニエンス・ストア」、「タンジャンサウジャ」など柘植節も炸裂☆

我に返って備えよう

まずですね、著者の略歴にぶっ飛びそうになりました。「フランス外人部隊として、コンゴ動乱、アルジェリア戦に参加。インドシナで対ゲリラ戦を闘い…」ですよ。こんな人が説くサバイバル術は実に骨太です。
内容は、天災に始まり、野生動物や伝染病、各種事故と進み、しまいには暴動、戦争、クーデター、あげくに生物・化学・核兵器に見舞われた時の生き残り方まで記されています。それこそ、日常的に参考にしたいと思えるものから、これはまた…と絶句しそうなものまで。
考えてみれば今日、こんなことあり得ないよと一笑に付することは、どうもできないようです。天災はともかく、理解しがたい事件や事故が多発し、「自分の身は結局自分で守るしかない」と当たり前のように言われる時代です。しかし一方で、「でも自分だけは大丈夫」という、妙な思いこみもあります。この本を読んで我に返り、万が一に備えたいと思いました。

この一冊があなたの生命と財産を守る! NY9・11テロを予見した話題の書、待望の文庫化。自然災害から犯罪まで、日常に潜むオールクライシスに対処するマニュアルを完全網羅。この一冊があなたの生命と財産をすべての危機から守る!
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